ネイルアート@情報館



スカルプチュアとは


ネイルアートを調べていると、スカルプチュアという言葉に行き
当たりませんか。どうやらこれは人工の爪のことらしいのですが、
どうも詳しいことがわからない、という人もいると思います。
では、スカルプチュアとはどのようなものなのでしょうか。

ネイルにおいてスカルプチュアという言葉を使ったときは、
アクリルリキッドとアクリルパウダーを化学的に反応させて
作った人工的な爪のことをさしています。アクリルリキッドを
筆に含ませ、そこにアクリルパウダーをつけると化学重合が起こり、
どろっとしたクリーム状に変化します。これはミクスチャーという
状態で、これを使って人工的な爪を作っていくのです。

ミクスチャーは、時間とともに固まっていきます。ですから、
固まる前にある程度形を整え、完全に固まったらやすりを使って
さらに爪の形に整えていくのです。主に二つのやり方によって
この施術は行います。爪の先端にチップを使う場合と、チップは
使わずにミクスチャーだけで作っていく場合です。一般的には
チップを使わないタイプのほうを採用しているサロンが多いよう
です。自分の爪が弱く、長く見せてアートを楽しみたいと思って
いるのに実現できない、などという人にとっては、スカルプチュア
という方法を取り入れることは大きなメリットがあります。

ただし、爪にはかなりの負担がかかることになりますので注意
しましょう。スカルプチュアをつけるときには、爪の表面をやすり
で削ってしまうこともあるので爪が薄くなってしまいます。爪の
コンディションが気になっている人は、ネイリストに相談しながら
施術を受けるようにしましょう。


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